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青春を謳歌出来る「ダイブ(DIVE)」の素晴らしさ

『DIVE!! ダイブ!!』を鑑賞して来ました。
元々泳ぐことが大好きで、「ダイブ」って詳しく知らないんだけど・・・、ほんの一瞬で魅せるアクロバティック的なカッコ良さがあるんだろうなって、思っていた矢先、書店で『DIVE!! ダイブ!!』の文庫本が目に留まってしまいました。。。
劇場に足を運ぶ前、上巻を既に読みましたが、率直な感想として、青春を謳歌出来る中、恋愛の悩みで霧中に埋もれながらも、オリンピック大会を目指すことの素晴らしさを鑑みれたこと。。
そして、「ダイブ」は、まだまだ日本ではマイナーなスポーツである現状から、人気を呼び起こす皮切りの素晴らしい作品であることを思い馳せられましたね。。。

書店では、上下巻とも3種類の文庫本が並べてあった。。
どれを選んで良いのか?悩みながら、「これって、全く同じものなのか?異口同音的な3種類なのか?それぞれの各主役によるステージが違うのか?」などなど、各目次をチェックして、「あ~・・・これは、全く同じものなんだ!」と、主役3人衆を各1人ずつ飾ってある中から、坂井知季(林遣都)を選んで買っていた。。
自分の心中で、「3人の中で最もカッコ良い男の子は誰だ?」って、感じて選んでいましたが、劇場で鑑賞した時は、何れも水泳アスリート特有の逆三角形で、スリムな筋肉質の体系が羨ましくも思えた。。。
目白押しの点は、主役3人らがダイブ実演している点にあります。。。
先例としては、実演と役者が違うことは、多々あること。。それらには、不自然さは無いんだけど、事前に具体的なことを知ってしまい、臨場感が無くなってしまうことは、典型的なパターンですね。。しかし、元オリンピック選手をコーチに迎え、約3か月の猛特訓を積んでらしい。。その集大成が、眩し過ぎる”ダイブ!!ボーイズ”で炸裂。。。アスリートばりに引き締まった若い肉体が、素晴らしい弧を描きながら、華麗なる入水シーンを体感することでしょう。。。

また、紅一点の美人コーチ役として麻木夏陽子(瀬戸朝香)が出演している。選手とコーチの間柄も大いに気になるところでもありましたね。。
3人衆の1人坂井知季(林遣都)は、恋人(美羽)を年子の弟に奪われ、嫉妬感と悔しさの感嘆との狭間に揺れる中、夏陽子コーチは、彼を”ダイヤモンドの瞳”と称した。
一層のこと「俺だったら、美人コーチに傾けてしまいたいなあ~・・・」と、感じてしまう部分もありますが、オリンピック選考会に向け、厳しい練習・トレーニングの日々には、恋愛関係などの隙間も無いような雰囲気に、本物の強さを求めるクラブって感じの臨場感が良いです。。
トップアスリートとしての育て上げるべく、美人コーチとのマンツーマン指導には、俺も青春時代に遡り、体験してみたい・・・と、そのシークエンスにも羨ましく感じた。。。
この俺の高校時代など、男子校で女っ気が無く、365日ラグビー漬けの毎日を過ごしていたことを鑑みると、新鮮味と多少の色気みたいなものを感じるのは、やむを得ないかな・・・と、思い当たる節もありましたね。

天性の動体視力を持つ“ダイアモンドの瞳”秘めた坂井知季(林遣都)。
元オリンピック選手の両親を持つエリート・ダイバー、富士谷要一(池松壮亮)。
津軽の海で鍛え上げた野生的な沖津飛沫(溝端淳平)。。
高さ10メートルのプラットフォームから時速60キロでダイブ!わずか1.8秒の空中演技に賭ける少年らと若き美人コーチとのドラマチックが待ち受けています。
青春を謳歌出来る「ダイブ(DIVE)」の素晴らしさを劇場で体感して下さい。。

公式サイト:『DIVE!! ダイブ!!』

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臨場感漂う捨て身のアクション、ランボ-に注目。

ランボー最後の戦場」を鑑賞して来ました。
ランボーというキーワードで、シルベスター・スタローンが即座に脳裏に浮かぶ。。。
事前に文庫本を読んでいましたが、ロッキーファイナルも同様、映画と文庫本との融合性があって、渾身の臨場感に納得出来るようなところが、とても良いですね。。
その土台は、おそらく自ら製作・脚本・主演の乗り出すところにあるんじゃないかと思っています。
よくある先例として、予め上映目的では無く、某著者の本がベストセラーになって、放映権若しくは上映権を得た某テレビ局が、営利目的で作られた作品には、疑問を呈するところがあり、必ずしも映画でその原作となった著書の素晴らしさが半減してしまうことが少なくないと思う昨今。。
大枠で捉えると日本の映画は、崩落の危機に直面する時が来るのかな・・・と、不満と不安の双方が蠢動するような面持ちになる中、シルベスター・スタローンの作品には、一躍を担うような紡ぎ出しに、大いに支持していきたいです。

ランボー最後の戦場」の舞台は、軍事政権の暴挙に世界から注目を集めるミャンマー。
昨今では、サイクロン被害に対し、国を挙げて復興作業に着手されていると報じられている中、強制的に被災地に帰した住民らを徴用して作業に当たらせるといわれ、国際社会からは、非難の声が上がっていることも思い馳せられる日々。。。
しかし、現実は軍の迫撃・殺戮によって、カレン族などの少数民族の悲痛な叫びは、いたってもいられなくなるような惨たらしい場面を体感することでしょう。。
悪として軍と統括する大佐の演技力も中々のもの。。正義の味方ランボーが勧善懲悪的な主人公を演じきるには、この映画の重要なキーマンであることもつくづく感じさせられます。
具体的には、誇大妄想狂というか、自己顕示欲が強すぎるというか、自らの行いを正当化するような尋常ではいられ無くなるような雰囲気に、心臓を抉り取られるような感触に陥ってしまいましたね。。(悲痛な叫びの場面には、スクリーンから目を背けたくなるような場面にも・・・)
より多くの人達が世界平和を願う中、悪の枢軸といわれる悲惨な国・地域の現実を目の辺りして、どのように向き合ってゆけば良いのか?鑑みる貴重な作品の一つでもあると思いました。。

主役ランボーの捨て身のアクションも必見です。。。
昨今の映画では、CGやVFXを多用する中、現実と乖離しているような中途半端で今一つ臨場感を掴み取れないことも度々感じながら、今回の希少作品として、ほぼ全てが実写ベースの渾身のアクションには、目と瞠るものがありました。。
ボランティア団体或いは、傭兵達との地獄のジャングルへ船旅に出向き、軍政権下の海賊達に出くわすシークエンスを皮切りに、切迫感が漂い、一緒に同行しているような恐怖感に包まれてしまったことに、本物のドキュメンタリー映像を観ているようで、臨場感そのものって感じてしたね。
その後は、観て(読んで)からのお楽しみって感じです。。

生涯を正義として貫く中に「最後の戦場」のタイトル文字を心の中に強く刻みこまれる感じで、臨場感漂う捨て身のアクション、ランボーに注目です。

公式サイト:「ランボ-最後の戦場」 

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ヒロイン柴咲コウの少林拳が炸裂!ラクロスとの融合が面白い

カンフーアクション系のヒロイン役を演じる柴咲コウ主演映画「少林少女」を鑑賞して来ました。
その前哨として、「カンフーハッスル」や「少林サッカー」などが記憶に新しく、それらを継承するものであるらしい。。。。(今回は、お色気ヒロインで股間を熱くするでしょう。。。)
迫力溢れるカンフーバトルに翻弄され、この俺も悩殺されてしまいたいと思う程。。。。(やっぱり俺ってMなのかな・・・)
兎に角、蹴る!跳ぶ!などの超人技が炸裂しまくりで、少林パワーを駆使したラクロスとの融合にも注目です。ラクロスといえば、キュートな女の子のスポーツってイメージが何となくあります。今までニュースのハイライトでしか観たことが無かったので、潜在的にラクロスへの関心に趣く皮切りでもあったような映画でしたね。。。対戦チームには、複数の某大学ラクロス部選手達がエキストラとして出演していたのだと思います。(エンディングの字幕で流れていたのに気づく・・・)
舞台設定は、国際星館大学ラクロス部。青春時代を謳歌した時代を彷彿させるようなシチュエーションと「体育会の女の子って、こんな雰囲気なのかな・・・」と、男世界では体感したこと無いような女の子同士のライバル・競争心みたいなものも、鑑みれたような気がします。

「なぜ、ラクロスをモチーフとして導入したのか?」(この点も何となく気になる面持ちなった。。)
ひょんなことで企画が持ち上がったのか?それもと、一部ラクロス協会などが協賛し、作り上げたものなのか?興味津々ながら考えさせられる日々。。。映画業界でのファンド・市場介入など色々と掘り下げている中で、純粋な疑問点を洗い出し、何かを掴み取っていきたい。。。

国際星館大学は、暗黒の闇に包まれている。。。
陣頭指揮を執るのは、学長の仲村トオル。その配下に置かれるナインティナインの岡村隆史も出演し、主役の凛(柴咲コウ)との対戦も見逃せません。。。(少林拳が矢継ぎ早に炸裂。。)
中国に武術学校で3千日の修行を終え、日本に凱旋帰国した凛(柴咲コウ)。
彼女の強くて逞しい魅力に取りつかれ、暗黒の武道家達による陰謀へと嵌められてしまうのです。仲村トオルの少林拳は、嘗て一世風靡したビーバップハイスクールを彷彿させられるものでした。。。

諸刃的な要素で鑑みると、全体的なアクションとして、CG・VFXなどを多用しすぎているかな。。。という印象を持ち、「素手のアクションそのものが、力負けしているかな。。。」と感じました。。
また、少林拳との融合でファンタジックな面白さの反面、本来のラクロス自体の素晴らしさや魅力が薄れてしまう懸念も感じてしまった面もありましたね。。(ちょっと、現実離れしすぎかな??)
しかし、現実では在り得ない超人的なミラクルボール炸裂とCGによる在り得ない技のオンパレード(数々)の中で、本気のカンフーバトルにも席巻されること間違い無し!!

主役の柴咲コウがクランクイン前、1年間にも及ぶ猛特訓を経った集大成らしい。。
笑いとアクションの中で沸き起こる躍動で、少林拳が炸裂!ラクロスとの融合が面白い。。。

公式ブログ:少林少女

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