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プジョー407の大激走シーンが見たかった!

お待ちかねのTAXI4が先月8月25日リリースしました。中々観にいける時間が取れず、公開の終盤が間近に迫っていたので、今日は、急遽レイトショーで鑑賞しました。
相変わらずのユニークさとプジョーの激走シーンのカッコ良さとのコラボレーションが堪りません。この映画を観て、プジョーが好きになり、何時かはレーシング仕様にして、東京のネオン街を首都高速で駆け巡りたい。そんな気持に駆られてしまう私です。

この映画の定番と言えば、主人公の凄腕ドライバーダニエルとヒョウキンでオッチョコチョイでドジなエミリアン、その愛妻のペトラーは、相変わらずの筋肉質でスタイル抜群で、セクシーなお色気を出すところが堪りません。マルセイユの署長は、ドジで間抜け、ダジャレを連発して、いつも何かをやらかしてしまう。でも憎めない常にユーモラスで観ている人を楽しませ、笑わしてくれます。今回はバズーカ砲をぶっ放し、犯人の一味は、大混乱を巻き起こしてしまい、大活躍です。
今回は序盤で、同国(フランス代表)の国民的スーパースターサッカー選手ジプリル・リッセがカメオ役で出演している場面の見逃せません。マルセイユのチームに電撃移籍することが決定し、街が大騒ぎ。交通事故もなんのその。そこで、プジョー407を操る凄腕ドライバーが、即お出ましで、スタジアムへ300超の大激走は席巻です。キックオフ直前にゲームにプジョーが乱入。大観衆が沸き起こり、タイミング良くカッコ良く決まったって感じです。このユーモラスなストーリを盛り立ててくれます。

もの足りなさと言えば、やはり醍醐味は、レーシング仕様のプジョー407がクライマックスで大激走して、カッコ良くエンディングを迎えるというシーンが観たかったです。署長のバズカー砲が炸裂して、既に解決済みで、プジョー407の大役が無くなってしまうところが、物足りなさとともに、多少なりともガッカリしてエンディングを迎えてしまうかも知れません。そういった経緯では、総合的な批評としてPART2がベターな感じがします。
今回は主人公のダニエルよりも、ドジなエミリアンとセクシーなペトラーの愛着ぶりが堪能出来て、股間が厚くなって来るようなシーンが幾度もあり、こんなアバンチュールな恋愛が出来れば、毎日が刺激的な楽しくで堪らない。そんなシーンも垣間見れる満足できる映画であったと思います。

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