ヒロイン柴咲コウの少林拳が炸裂!ラクロスとの融合が面白い
カンフーアクション系のヒロイン役を演じる柴咲コウ主演映画「少林少女」を鑑賞して来ました。
その前哨として、「カンフーハッスル」や「少林サッカー」などが記憶に新しく、それらを継承するものであるらしい。。。。(今回は、お色気ヒロインで股間を熱くするでしょう。。。)
迫力溢れるカンフーバトルに翻弄され、この俺も悩殺されてしまいたいと思う程。。。。(やっぱり俺ってMなのかな・・・)
兎に角、蹴る!跳ぶ!などの超人技が炸裂しまくりで、少林パワーを駆使したラクロスとの融合にも注目です。ラクロスといえば、キュートな女の子のスポーツってイメージが何となくあります。今までニュースのハイライトでしか観たことが無かったので、潜在的にラクロスへの関心に趣く皮切りでもあったような映画でしたね。。。対戦チームには、複数の某大学ラクロス部選手達がエキストラとして出演していたのだと思います。(エンディングの字幕で流れていたのに気づく・・・)
舞台設定は、国際星館大学ラクロス部。青春時代を謳歌した時代を彷彿させるようなシチュエーションと「体育会の女の子って、こんな雰囲気なのかな・・・」と、男世界では体感したこと無いような女の子同士のライバル・競争心みたいなものも、鑑みれたような気がします。
「なぜ、ラクロスをモチーフとして導入したのか?」(この点も何となく気になる面持ちなった。。)
ひょんなことで企画が持ち上がったのか?それもと、一部ラクロス協会などが協賛し、作り上げたものなのか?興味津々ながら考えさせられる日々。。。映画業界でのファンド・市場介入など色々と掘り下げている中で、純粋な疑問点を洗い出し、何かを掴み取っていきたい。。。
国際星館大学は、暗黒の闇に包まれている。。。
陣頭指揮を執るのは、学長の仲村トオル。その配下に置かれるナインティナインの岡村隆史も出演し、主役の凛(柴咲コウ)との対戦も見逃せません。。。(少林拳が矢継ぎ早に炸裂。。)
中国に武術学校で3千日の修行を終え、日本に凱旋帰国した凛(柴咲コウ)。
彼女の強くて逞しい魅力に取りつかれ、暗黒の武道家達による陰謀へと嵌められてしまうのです。仲村トオルの少林拳は、嘗て一世風靡したビーバップハイスクールを彷彿させられるものでした。。。
諸刃的な要素で鑑みると、全体的なアクションとして、CG・VFXなどを多用しすぎているかな。。。という印象を持ち、「素手のアクションそのものが、力負けしているかな。。。」と感じました。。
また、少林拳との融合でファンタジックな面白さの反面、本来のラクロス自体の素晴らしさや魅力が薄れてしまう懸念も感じてしまった面もありましたね。。(ちょっと、現実離れしすぎかな??)
しかし、現実では在り得ない超人的なミラクルボール炸裂とCGによる在り得ない技のオンパレード(数々)の中で、本気のカンフーバトルにも席巻されること間違い無し!!
主役の柴咲コウがクランクイン前、1年間にも及ぶ猛特訓を経った集大成らしい。。
笑いとアクションの中で沸き起こる躍動で、少林拳が炸裂!ラクロスとの融合が面白い。。。
公式ブログ:少林少女





